デバッグに便利!ローカル環境でJetpackを動かすなら「ローカル開発モード」がオススメ

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WordPressサイトの作成時にローカル環境で「Jetpack」の動作確認をしたいときってあると思います。しかし、ローカルに構築したサーバー上で、インターネットを通してWordPress.comのアカウントと連携させる場合は色々と設定が必要になります。

例えば何も設定していない場合、以下の様なエラーが出ます。

Jetpack は WordPress.com と連携できませんでした: register_http_request_failed

これは通常、ホスティングサービス上の何らかの設定が間違っていることを意味しています。

Operation timed out after 15000 milliseconds with 0 bytes received

ローカル環境に設定が必要のようですが、なんだか設定が面倒そうなので僕はJetpackのローカル開発モード(デバッグモード)を使うことにしました。

ローカル開発モードを使う

ローカル開発モードを使うには、以下の一行をWordPressフォルダのルートにある「wp-config.php」に書き加えます。ファイルの下の方にdefine( 'WP_DEBUG', false );と記述されている行があるので、この行の上か下に追加します。

この1行を追加するだけで、アカウント認証をせずにJetpackの機能を使うことができるようになります。便利ですね。

ローカル開発モードを無効化する場合は、追加したソースコードのtruefalseに変更して保存します。それでは良きWordPressライフを。

最終更新日:2015年12月15日

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